Support
「何から始める?」を、「次にやること」へ。
開業に必要な判断を整理し、設備・内装・運営をひとつの計画につなげます。必要な支援だけを選べます。
事業の計画
コンセプトと目標売上から、必要な会員数・運営体制を整理。物件の広さ、負担できる家賃、初期投資と毎月の収支を一緒に考えます。
物件・設備の検討
広さや用途、搬入条件などを確認し、設備の配置や工事の検討を支援します。設備・内装はジム丸ごとプロデュースとして、そのままお任せいただけます。
集客の準備
コンセプト、ほかのジムとの違い、あなたのジムの強みを整理し、お客様に選ばれる理由と、それを伝える方法を一緒に考えます。
開業後の経営
問い合わせ、体験、入会、退会などの数字を確認し、次に改善することを決めます。
Free Consultation
まずは、無料相談から。
開業の構想がまだ固まっていなくても大丈夫です。
無料相談でお話しすること
- 希望するジムの種類・地域・開業時期
- 予算と、いま決まっていること
- 物件・設備・集客などの気になること
- 課題と、これからの進め方の方向性
相談の流れ
- フォームから申し込み
- 日時をご連絡
- オンラインで20分お話し
無料相談だけで終えていただいても大丈夫です。お話を伺ったうえで、必要な方には次の進め方をご案内します。無理におすすめすることはありません。
Opening Guide
開業前に、知っておきたいこと。
物件を契約する前から、オープン後の集客まで。気になる項目を開いてください。さらに詳しい内容はジム開業コラムにまとめています。
開業・費用開業費用は、目標売上から逆算して考える。
まず、目標売上と残したい利益を決める
月にいくら売り上げたいのか、経費を支払った後にどれだけ利益を残したいのかを整理します。目標に到達する時期も決め、開業直後から目標どおりの売上になる前提だけで計画しないことが大切です。
売上に必要な会員数を考える
会費、パーソナル、その他の売上を分けて考えます。例えば月会費1万円で月売上100万円を会費だけで目指す場合、単純計算では会員100人が必要です(試算の例です。割引・休会・退会なども含めた実際の売上は別に検討します)。
必要な会員数から、物件の広さを検討する
会員数と同時に来店する人数は異なります。対象客の通う時間帯、クラス定員、開催回数、指導者の人数を考え、ピーク時の利用を想定します。会員数だけで坪数を一律に決めることはできません。
家賃は、収支で判断する
目標売上から人件費、光熱費、広告費などを差し引き、必要な利益や資金繰りを確保できる家賃を検討します。売上の立ち上がりが遅い場合も試算しておきます。
費用は4つに分けて考える
物件取得費、内装工事費、設備費、開業後の運転資金を分けて整理します。会員が集まるまでの期間も想定し、資金を使い切らない計画にします。
物件・騒音物件選びは、コンセプトと事業計画から。
先にコンセプトを決める
誰に、どんな価値を提供するジムかを整理します。初心者向けのフィットネス、子どもクラス、選手育成など、対象客とサービスによって適した場所や設備は変わります。
事業計画から物件の条件を決める
会費、想定会員数、クラス定員、営業時間、人員体制を整理し、無理なく負担できる家賃と初期投資の上限を決めます。
音と振動は契約前に
ミット打ちや音楽などの音と、ステップやサンドバッグへの打撃などの振動を分けて考えます。上下左右の用途、営業時間、建物の構造、サンドバッグの設置方法を、貸主・管理会社と確認しましょう。
搬入経路を先に確認
リングやケージなど大きな設備は、入口・階段・エレベーター・曲がり角・扉の開口を確認します。
設備・レイアウトリングは必要? コンセプトから設備を選ぶ。
対象客とプログラムから選ぶ
選手の練習、初心者のフィットネス、子どもクラスなど、提供する内容を決めてから必要な設備を考えます。リングを置くなら、周りの通路や練習スペースも含めて検討します。
導線と稼働人数を考える
同時に何人が利用するか、指導者がどこに立つか、受付から更衣室までの動きを確認します。
購入と設置を一緒に確認
納期、搬入、設置、メンテナンスまで含めて選びます。
集客・開業準備あなたのジムが選ばれる理由を、一緒に考えます。
なぜ、あなたのジムを選ぶのか
お客様の立場で「ほかにもジムがある中で、ここに通う理由は何か」を考えます。「初心者歓迎」だけで終わらせず、実際に提供できる価値を具体的にします。
他のジムとの違いと、自分の強み
周辺のジムの対象客、料金、指導内容、時間帯を確認し、自分のジムの特徴が対象客にとってどんな利点になるかを整理します。
問い合わせの次を準備
体験できる日時、予約方法、持ち物、料金を明確にし、問い合わせに誰がいつ対応するかも決めておきます。
数字を見て改善
問い合わせ数、体験予約数、来店数、入会数を分けて確認します。
異業種からの参入格闘技未経験のオーナーが準備すること。
オーナーと指導者の役割
経営と技術指導を誰が担当するか整理し、指導者に必要な経験、担当時間、契約条件を検討します。
指導者ひとりに依存しない
欠勤や退職があっても運営できるよう、代わりの体制やクラス編成を考えます。
収支と現場をつなげる
会費、会員数、クラス定員、人件費の関係を確認し、人員体制が無理なく続けられるかを計画します。
Equipment & Interior
設備・工事だけのご相談も。
開業の相談をしなくても、商品選びや通常のお見積もりをご依頼いただけます。
FAQ
よくあるご質問
格闘技の経験がなくても相談できますか?
はい。異業種からの参入もご相談いただけます。事業の計画に加えて、指導者の確保や運営体制など、必要な準備を整理します。
無料相談のあと、費用はかかりますか?
無料相談だけで終えていただいても費用はかかりません。より詳しい相談や継続的な支援が必要な場合のみ、内容と料金をご説明してご提案します。
相談したら、契約しないといけませんか?
必要ありません。ご提案を聞いたうえで、お申し込みになるかどうかはご自身で決めていただけます。
物件を決める前でも相談できますか?
はい。まずコンセプトと事業計画を整理し、対象客に合う立地、必要な広さ、負担できる家賃などの条件を決めます。そのうえで、用途の承諾、騒音・振動、搬入条件など、契約前に確認する項目を整理できます。構造や施工の安全性など専門の確認が必要なことは、専門業者と確認します。
設備だけを購入できますか?
はい。設備購入・工事の見積もりは、開業相談とは別の窓口です。通常の商品説明と見積もりは無料です。



